なんだかなぁを回避する方法(^∀^)

日々の仕事でビジネスライクな関係でも誕生日くらいは円滑なコミュニケーションをとる上でお互い祝いたいものですね。
でも変な勘違いをされると余計なストレスを感じたり、相手に与えてしまったりするかもしれない。
それを回避する方策の一つとして参考になるかもしれない。

さりげなく誕生日を知らせる方法【Skype編】
社会人になって誕生日との距離感が微妙だ。周囲に友達ばかりだった学生時代とは異なり、社会人は一般的に職場だけのつながりである。そんなビジネスライクのつながりの中でも、本当は気軽に誕生日くらい祝いたい。いわばコミュニケーションの一環としての誕生日である。

 でも、そんなドライな関係の同僚に誕生日を聞いたとする――何か勘違いされそうだ。じゃあ、自分から「実はオレ、明日誕生日なんだよ」なんていうと、何かプレゼントを要求しているみたいで恥ずかしい。いや、正直に言おう。もちろんプレゼントは欲しい。欲しいのだが、直接的過ぎると図々しい感じがする。しかも相手の返事も「へぇ、そうなんだ」ぐらいだと会話そのものも終了してしまう。

 もし職場でインスタントメッセンジャー(IM)を使っていて、しかもそのクライアントソフトがSkypeだった場合は、もうちょっと控えめに誕生日をアピールできる。Skypeは通常、自分がオフラインだった時などにメッセージを受け取っているなど、何らかのイベントが発生すると、タスクバーの Skypeアイコンにフラグマークが現れる。この動きと同じことが、コンタクトリストに誕生日を迎えた友人を登録していると発生するのだ。

 タスクバーのアイコンをクリックすると、右上に「1件の新規イベント」とあるのでさらにクリックすると「1コンタクトの誕生日」とサラッと書いてある。ここまでは「おめでとう」などの祝福の言葉すらない。この後、Skype名をクリックして表示させたプロフィールで、「ちょうど○○歳(誕生日おめでとう)」となるわけだ。ようやく表示されたプロフィール欄でしかもカッコ付きでの祝福。実に奥ゆかしいではないか。ヤフーニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000019-zdn_b-sci

このブログ記事について

このページは、schideが2007年6月18日 12:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「毒舌が愛情か?」です。

次のブログ記事は「インターネットからとは限らない」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。