顧客情報 光岡自動車の大問題

これはちょっとしゃれにならないですよね。
顧客情報や社員の情報流出、それも故意であることがわかるという部分でビジネスを展開していく上で深刻な事態であることがよく分かります。

今回の件で流出した顧客情報の人数自体は約30人と他社に比べると多くはないですが光岡自動車自体の顧客はもともと少ないわけですし、顧客一人あたりの単価がめちゃめちゃ高額ですからこれはとても深刻な問題ですよね。

普通、情報流出というものは簡単に起こらないと思います。

普段、顧客情報のような重要情報を管理する人達はそれなりの待遇は受けているはずですし忠誠心のようなものも多少はあるはず。性質は様々でしょうが「何らかのストッパー」のようなものがあるはずです。

それがなくなった=なんらかの不満が爆発した

と考えるのが自然でしょうね。


光岡自動車ネットの乱 顧客や社員の情報流出
≪賞与やマージン額も…「社内から故意」犯人探し躍起≫
 和製スーパーカーの製造・販売で知られる「光岡自動車」(富山市)の社員情報や、同社が経営する高級スポーツカー、ランボルギーニの正規ディーラー「ランボルギーニ大阪」(兵庫県尼崎市)の顧客情報が、インターネット上に流出していたことが30日、分かった。同社は、社内から何者かが故意に流出させたとみて、顧客に謝罪すると同時に顧客情報の管理徹底を図っている。
流出したのは、同社の2003?04年当時の社内資料で、営業部をはじめ、全国各地の支店、工場などの社員約400人分の住所や電話番号をはじめ、約30人分のボーナス一覧表、事業計画書、組織図、マージン額など。
 また、「ランボルギーニ大阪」で、ガヤルド(2100万?2200万円)、ムルシエラゴ(3100万?3200万円)を予約したり、購入した関西の延べ約30人の顧客の氏名、住所、勤務先、電話番号なども流出していた。
izaニュースより一部引用
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/45462/

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このページは、schideが2007年6月30日 19:33に書いたブログ記事です。

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