C・ゼタジョーンズ、M・ダグラスのプロポーズで必要だった言葉

ちょっとの違いで未来は結構変わっていたんですね。
こんなことを知ってしまったらちょっとした質問にも結構神経を使って答えないといけないかもなんて思ってしまいました。

C・ゼタジョーンズ、M・ダグラスのプロポーズ秘話明かす
【ニューヨーク11日AFP=時事】女優のキャサリン・ゼタジョーンズさんが、15日に発売される米誌パレードに掲載されるインタビューで、夫で男優のマイケル・ダグラスさんのプロポーズ秘話を明らかにした。ゼタジョーンズさんは、ダグラスさんが子供はいらないと答えていたら、求婚を断っていただろうと語っている。
 ゼタジョーンズさんによると、ダグラスさんの求婚の言葉は「君の子供の父親になりたい」だった。数カ月付き合っていて既にダグラスさんを愛しており、将来の家庭のことを考え始めていたゼタジョーンズさんだが、このいかにもダサい甘言は少し神経に障ったという。
 ゼタジョーンズさんは、「たった一つ確かめておかなければならないことがあると思い、私は振り返ってマイケルに『あなたは本当に子供が欲しいの』と尋ねた」と話した。ゼタジョーンズさんは、もしあの時、ダグラスさんが「僕には既にキャメロンという息子がいるよ」などと答えていたら、さよならを言っただろうと語った。
 ゼタジョーンズさんは、「私は『子供をつくらないで生きてはいけない』と挑戦的な口調で言ったのをはっきり覚えている。彼は『僕もだよ』と続けた」と話した。現在37歳のゼタジョーンズさんと25歳年上で62歳のダグラスさんは2000年に結婚し、2人の間には2人の子供が生まれている。
 「シカゴ」でアカデミー助演女優賞を獲得したゼタジョーンズさんは、今後も女優と主婦の二足のわらじを続けていきたいとして、「私は本当に夫を愛している。子供も愛しており、彼らの成長と変化を見るのが非常に楽しい。それに、演じることは私の情熱です」と語った。ヤフーニュースより引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070712-00000098-jij-ent

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このページは、schideが2007年7月12日 22:11に書いたブログ記事です。

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