らくらくホンが想定外の大人気ドコモ

団塊の世代は増える一方だから需要は旺盛でしょうね。
普通の携帯電話だと機能がまともに使える人は少数派でしょうから。
機能を絞ってまさに必要とされるものだけを盛り込んだ商品が「らくらくホン」と言えるのかもしれません。

高齢者向け携帯人気「フル生産」 ドコモ「団塊の勢いすごい」

 表示が見やすく、簡単に操作できる高齢者向け携帯電話の市場が、じわじわと広がっている。NTTドコモの「らくらくホン」シリーズは累計1000万台を突破。来月発売する新端末は初めてGPS(全地球測位システム)を搭載し、使いやすさと高機能の両立を目指す。高齢者の社会参加が広がる中、携帯電話各社は高齢者を新たな顧客層とみて販売競争に力を入れている。
 「団塊世代の勢いはすごい。需要を読み違えていた。今は商品が足りなくてフル生産している」
 ドコモの中村維夫社長がこう語るように、らくらくホンは顧客数が伸び悩む同社の救世主となった。平成11年10月に1号機を発売し、今年6月末には累計1059万台に達した。現在、600万台超が稼働中で、ドコモの10台に1台以上がらくらくホンという計算だ。
 今月12日に発表したシリーズ10機種目の「らくらくホンIV」は、GPSによる経路検索(ナビ)を無料提供し、自分の居場所を家族らにメールで知らせる機能も備えるなど、従来以上に高性能化した。ヤフーニュースより引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000904-san-bus_all

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このページは、schideが2007年7月15日 16:33に書いたブログ記事です。

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