携帯電話で代返防止システムを開発 青森大

まあ、いないと思うけど携帯電話を持っていなかったらどうするんでしょうかね。1分以内にどうのこうのってなんか管理されまくりで痛いですな。

携帯電話で出欠確認 青森大開発、他大学でも利用拡大

 青森大(青森市)が2005年に開発した「携帯電話による出欠確認システム」が、ほかの大学でも使われ始めた。学生の履修科目の出席状況が一目で分かり、教員の労力も大幅に軽減できるのがメリット。導入した大学では「携帯全盛の時代にぴったり。休みがちな学生の指導や授業改善に役立つ」と好評だ。

 システムは、青森大の福永栄一准教授のチームが開発し、青森共同計算センター(青森市)が実用化した。今年5月に大阪電気通信大(大阪府寝屋川市)が導入。6月には九州の大学が試行を始め、本格的な使用を検討している。

 確認方法は、講義中に教員が1けたの数字を発表。学生は携帯電話で、1分以内に数字と講義名を専用サイトに入力する。携帯を忘れたり、持っていなかったりした学生は出席カードで対応する。

 代返防止のため、無作為に選んだ数人に、起立して名前を告げるよう求めるメールが届く。サイトには履修登録や休講などを知らせる掲示板の機能もある。大阪電気通信大は教育サービスの向上を目的に、ほとんどの学部で導入。代返防止のメールには、100円の生協利用券の「当たり」が付くようにした。
ヤフーニュースより引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000003-khk-l02

このブログ記事について

このページは、schideが2007年7月16日 14:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「香取慎吾の孫悟空が史上最大規模の上映!」です。

次のブログ記事は「アジアカップで激怒!ベトナム監督」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。