やはりゴルフって奥が深いんだなぁって思います。
あのタイガーウッズだって調子を落とすことが頻繁にあるわけですから15歳の石川遼君に期待をかけすぎなのかもと最近の報道を見て思ってしまいますね。
世界ジュニア開幕!遼クン大会新16アンダーで海外初V狙う
【サンディエゴ(米カリフォルニア州)17日】「世界ジュニア選手権」が17日、スタート。世界のツアー最年少優勝者の石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=は16日の練習ラウンドで、ドライバーショットの落としどころのポイントをしっかりと見極め、備えた。同じ15歳で91年に通算2アンダーで優勝したタイガー・ウッズ(31)=米国=超えはもちろん、大会最少スコアでの優勝を宣言した。
南カリフォルニアの空の下、遼クンが大胆に、大会最少スコアでのV狙いを宣言した。
「昨年の優勝が8アンダーと聞いて、きょうラウンドして実感しました。簡単に出るスコアではないですが、1日爆発する日を出して、今大会の一番少ないスコアを目指したいです。団体の雰囲気も気をつけたいです」
14日に現地入りしたものの、この日が初めてのラウンド。パー3以外すべてドライバーで第1打を打った。そして2球ずつ芝から打ち、その感触や一定方向に吹く風を確認していった。
「(ティーショットの落としどころを)特に感じました。タイガー・ウッズは、難しい場面で2番アイアンを低く打っていく練習をしていると思う。これから僕は(2番アイアンではなくて)ドライバーで打てるようになりたいです」
大会最少スコアは、86年大会のC・ビジャロマン(フィリピン)の通算15アンダー。その記録に遼クンが挑む。攻略法はまず第1打の落とし所を右か左のフェアウエーに絞ること。バーディーチャンスを狙えるグリーンのポイントを攻めるためには、どちらかベストな方に打たなければならないのだ。
「自然と闘っている感じです。きょうは(自然に)負けました」
これまで石川が経験してきたコースの中でも群を抜いて難度の高いコース。日本で優勝した「マンシングウエアKSBカップ」の岡山・東児が丘マリンヒルズGCをしのぐと感じた。
51カ国の国と地域から集まったジュニア最高峰の大会に、この日の報道陣は日本の約40人と米国1紙。練習ラウンドで地元の代表選手と回り「(会話は)何となく聞けています。今も勉強していますが、いずれ完ぺきに身につけて、競技委員と話せるくらいになりたいです」とまでいった。
同じ15歳で、ウッズは通算2アンダーで優勝を果たしたことを意識する一方で、国際感覚を磨くことを考える遼クン。海外初優勝へ向け、第一歩を踏み出す。ヤフーニュースより引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000011-sanspo-spo
