電子データの照合作業はソフト開発に色々と準備が必要だからという理由がありますがすべてにおいて今更感が漂うニュースですね。
社保庁監視委というものは普通の会社でいうと火の噴いたプロジェクトを監視するいきなりやってきた嫌な上司って感じなんでしょうね。社保庁の職員にしたら。
社保庁監視委が業務センター視察「不自然で怠慢」と不信感
社会保険庁の業務を監視する総務省の年金業務・社会保険庁監視等委員会(委員長・葛西敬之JR東海会長)は26日、年金の納付記録などを管理する社会保険業務センターの高井戸庁舎(東京・杉並区)と、三鷹庁舎(東京・三鷹市)を視察した。
葛西委員長は視察後、未統合となっている約5000万件の年金納付記録照合作業について、同センター幹部が「社保庁本庁から指示がなく、作業を始めていない」と説明したことを明らかにした。
そのうえで、「これだけ大きな問題への対応の姿勢として、不自然で怠慢だ」と述べ、不信感をあらわにした。
ただ、年金記録の電子データの照合作業は、ソフト開発に数か月かかり、未入力データの入力方法も決まっていない。このため、現時点で作業が未着手なのは、やむを得ない面もある。ヤフーニュースより引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000512-yom-soci
