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2008年03月03日

ソニー トリニトロン終了ブラウン管の歴史に幕

トリニトロンという言葉を久しく聞かなくなっていましたがついに今月末で終了だそうです。
うーんなんだか感慨深いですね。
液晶テレビをはじめとする薄型テレビは発売当初は物珍しかったですが今ではそれがテレビとして当然の形になっていますよね。
ブラウン管テレビの方がマイナー(少数派)っていう感じです。
ソニーは薄型テレビで出遅れたけど有機ELテレビを世界初で出したりサムスンと組んでBRAVIAの売り上げを伸ばしたりしてまずまずの挽回ができている途中というところでしょうかね。
ソニーには今後も良い製品を出していって欲しいです。

「トリニトロン」テレビの歴史に幕=ブラウン管、今月末で生産終了−ソニー
 1990年代後半から平面ブラウン管テレビ「ベガ」を大ヒットさせたソニーが、3月末で同社独自のブラウン管「トリニトロン」の生産を終了する。国内では既に停止しているが、一定の需要が見込まれる海外向けにシンガポールで生産を続けてきた。「ベガ」のヒットが逆に薄型テレビへのシフトを遅らせたとされるだけに、今後は液晶テレビや次世代商品に集中して「テレビのソニー」復活を期す。
 トリニトロンはソニーが67年に独自開発したブラウン管で、68年にカラーテレビとして製品化。ピークの2000年には、トリニトロンを搭載したテレビやパソコン用モニターの出荷は2000万台に達し、これまでに全世界で2億8000万台を販売した。ヤフーニュースより引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000005-jij-bus_all

scbalance at 14:10 │clip!時事ニュース 

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